>>894

音質は、通常のM&Aレベルでまあまあ。ヒストリカル物としては標準。

一楽章の始まりがACOなのに、完全にアンサンブルがバラバラで、
持ち直すまで時間がかかります。

演奏自体は、非常に力強く、四楽章のコーダなど6番とは思えない
ほどの雄渾・雄大さです。

クレオタには、一聴の価値ありだと思う。