ウィーン響1951年盤のブル4は猛烈に速いよね。でもぎっちり凝縮した
クレらしい演奏だ。「テンポ速い頃のクレは無能」と散々ほざくコーホーは、
正座してこの演奏を100回は聴け、と。

もっとも「こんなのブルックナーじゃない」という批判もあるかも。
そういう人には「これはブルックナーではない。クレンペラーなのだ」と
言い返すしかないw