ホウレンソウでも君が代でも、何か不都合な事があるとすぐ標的を仕立てて、
全ての責任をそれに押しつけようとする人達。
戦争責任を「無言の人」に押しつけ、絶対安全な場所から
現在の眼で過去を裁いて平然としているのもそういう人達なのであろう。
批判は誰にでもできる。大切なのは事件が起きた時、責任を持って
どう対処するかであり、今の日本は指揮者なしの、
いや指揮者の言うことなど聞かずに不協和音を奏でるだけの
三流オーケストラに過ぎまい。(99、3、15)