ちょっと一連のバカ本スレの初期みたいになってきたなあ。
こっから先、どう展開するか、バカ本スレみたいな「人気スレ」に成長する
かどうかは、本人の心がけ次第だろうね。

 やっぱり、批評家にとって一番大事なのは、謙虚さだと思う。批評の対象に
対して、不当でアンフェアな意見を押しつけないこと、これは批評をやる
人間が片時たりとも忘れてはならない大原則だろう。
 奥が深いのは、相手に対してフェアであること、というのは、たんに物書きの
あり方にとどまらず、人格一般における倫理的態度を意味すること。本人の
品性が問われる、といってもよい。

 ところが、ここのところ指摘されている言動は、謙虚さとは正反対のもの
ばかり。とくに「HTMLの文法をもっと勉強しろ」という指摘をしただけで
「コンピューターヲタ」と決めつけるあたりはひどい。
 ここのところ、カキコが人格攻撃の様相を呈しつつあるのは、無理なからぬ
ところだろう。

 状況を打開するのは、傍目にはきわめて簡単だと思われるが、はたして
当のご本人にとっても簡単かどうか。人格的な問題が絡んでくるからな〜。
まずは、他人の意見に謙虚に耳を開くところからはじめてみたら?