テンシュテットの全集でフカーツ聴きますた
この指揮者で聴いたというのは単なる偶然ですが
なんか変に身につまされて
変に悲しくて
クライマックスのド派手な大音響さえ悲しくて
怒鳴ってるみたいな必死な合唱が、むごいほど悲しくて
胸に迫って、胸が痛いほどで
どうしたらいいんだか分からないんですが
フカーツに共感するのはデムパだという世間の噂は本当でしょうか
俺はデムパだったのだろうか
それでもいい、それでもいいんだというほど
悲しくて感動して
クライマックスの怒濤の光のなかでさえ泣けてしまって
なにか恐ろしいものを聴いてしまったという感じで
このまま狂死してもいい
マーラーファソってみんなこんな感じなんですか
こんな曲をずっと聴いてたら
感情の振り子が振り切れてしまいませんか