沼尻氏指揮の名古屋フィル第9を聴きましたが、はずかしい話、泣きそうになるほど良かった。
演奏云々ではなく、
あれだけ情熱的に振る沼尻氏を見ていて(聴いて)こみ上げてくるものがありました。
コバケンのしらけるパフォーマンスとは違います。