>>427
そういう類いの努力は演奏の良し悪しと必ずしも結びつかんだろ?
各団体に100人いた時代はその時代なりの苦労があってしかるべき
(例えば人数が多いために団としてのトーンがまとまらないとか)だし、
そんなものを持ち出されても困る。
まさか君こそいい年をして、「結果ではなく過程が大事だ」なんて
言いたいのではあるまいね?
毎週3〜5日も練習に食われ、
バイトもままならず、
もちろん授業もサボりがちで、
女の子との交流もあるような無いような、
それでも男声合唱を選んだわけだろう?

そういういろんなものを犠牲にして作り上げた演奏が、
自分達が納得できるものにならなくていいのか?

俺も426の発言は言葉足らずだと思うが、その言いたいところは
分からなくもない。
各団の黄金時代を知るものであれば、今の大学男声合唱界の衰退を見て
「こんな演奏をする団に、○○と名乗って欲しくない」と
思われても仕方ないのではないか?
ことに、団の名前に妙なプライドだけ持って、恥ずかしい演奏しか
できないのならば尚更だ。
俺はむしろ、今の状態を打破できれば大学男声合唱の新時代が
やって来ると信じる。だから、特に四連の現役諸君には
頑張って欲しいのだ。