前に書いたことと矛盾するようだけど、
中途半端にかじったヤツほど、
細かい技術論を書きたがる。
委嘱作品に対して、「このテンポは、作曲者の意図を理解していない」
って書いた、バカいたよ。

正直、現役時代はライバル視する団の失敗は、うれしかった。
最近は、狭い男声合唱界で
「相手の向上に寄与する、アドバイスを書きたい」と思っている。

ただ、ウチの団は技術的なこと、
よほど的はずれでな指摘でなければ、
指揮部全員で検討したよ。