イオアン・ホーレンダーウィーン国立歌劇場総監督曰く、
「我々は音楽監督を探していたわけではありません。
格好の状況が発生したので、その機会を利用したのです。」
「小澤は我々の時代における最も偉大で、最も音楽的で、
最も心が広く、最も謙虚な指揮者の1人です。」
「自分の契約は2005年までだが、もし私の後継者が承諾するなら、
それ以降も音楽監督として国立歌劇場に留まって欲しい。」
小澤の就任発表のときの言葉。