◆◇◆ウィーンの小澤征爾氏を語る◆◇◆
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0057小澤は田原総一郎
03/06/29 02:17ID:eJD2RvF4者)までが自己主張ばかりしていては、まとまるものもまとまらないのは当たり前。
「朝まで生テレビ」の討論は、司会の田原総一郎までが自分の考えを強く主張し、時には
司会者の立場を利用してたのパネラーの意見を力で封じてしまうこともある。バトルとして
野次馬的に見てる分には面白いが、その内容たるやあまりにもお粗末。各人が勝手に自己主張を
ぶつけ合っただけで、そこから生まれてくるものは何も無い。小澤の振るオペラはこれと同じ
ようなものだ。
最近でもカラヤン、バーンスタイン、C.クライバーなど、個性の強い指揮者はいるし、彼らは
その圧倒的なカリスマ性から指揮台に君臨していたように見える。しかし、彼らのオペラには
指揮者としての自己主張以前に、公演全体の進行を司る立場としての細やかな神経、気配りを
随所に感じる。
残念ながら、今の段階では小澤は所詮担がれた神輿でしかない。
実際にウィーンの劇場の水準を支えているのは、ヴィオッティ、ランニクルス、ガッティ、
ルイージ、メルクル、ら劇場叩き上げの中堅指揮者たちであることは間違いない。
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