ゴルトベルクは好きなので聴き始めると一気に最後まで行ってしまう
(まあ演奏者にもよると思うけど)。
しかし、ディアベッリは未だに通して聴けた例がない。なんで?
この曲の名演名盤ってなんなのさ。教えてください。
あと、『魔笛』のDVDは最後まで通してみれたことがない。
話の流れが全然わからんというか、支離滅裂じゃないすか、あれ。
シカネーダーってafoだったんでしょうか。
それともサヴァリッシュのせいか?いや、多分違うな。
どこかで吉田秀和が「この曲が心に響かない人には音楽は不要」みたいなことを
のたまってたけども・・・俺って一体・・・・・・。
モーツァルトといえば、内田光子のモーツァルト・ライブも辛い。
重苦しくて重苦しくて重苦しくて重苦しくて重苦しくてたまらん。
『アダージョ ロ短調』『ロンド イ短調』なんて最後まで聴けんよ。最重。

この前、友達に「これイイよー」といわれて無理矢理貸し付けられたのは、
なんと「アダージョ・カラヤン」
う・・・・・・出た。
なんか嫌な予感がしてたんだけど。
どの曲もそんなに長くないのに、1曲として最後まで聴けませんでした。スキップスキップで最後まで。
いやしかし、よくもあんな曲ばっかり集めよったな。という感じ。恥ずかしいやら腹立つやら。

マーラーやらブルックナーが辛いのは曲そのものの問題というのも大いにあるけども
途中でCDを入れ替えないといけないのが何より辛い。億劫なだけか?

ブラームスの曲は聴いてて腹が立つことがある。このド○○○○が!!!とか言いたくなるんだけど。
これはシューベルトもそうかもしれんが、シューベルトは好きなので最後まで聞きます。