傾向別に
@の路線…2番はフリート、6番はクレンペラー、9番はワルター/ウィーン・フィル
Aの路線…2番はバルビローリ、6番もバルビローリ、9番はバーンスタインのソニー盤
Bの路線…2番はデ・ワールト、6番はブーレーズ、9番はザンデルリンク(ベルリン響)

とりあえず聴きたい、ってことなら、デ・ワールトの演奏(輸入盤の全集のほうが
国内盤でバラを探すより安い。輸入はバラなし。)を猛烈に薦める。

>>195
は、知ってたよ。でも、ベートーヴェンのように大きな違いだとは漏れは思わないけど。
突っ込みサンクス。
ついでに言うと、ハインツ・レーグナーのベルリン・クラシックス盤は
6番の「第2楽章、第3楽章」の順序が入れ替わっている。
これは、初演の前後にマーラーが「どっちにしよおかな、」って
やったのが原因で、逆にしたもの。
これも、演奏はなかなか良いけど。