今日(もう昨日か)、所属してるアマオケの練習があったんだが、
練習場所の方の時間割の都合で、オケとしての練習時間が
終わった後も何時間かうちが借りてることになってるんだな。
まあその時間帯は自由な自主練習の時間みたいになってるわけ。
で、そこで俺はちょうど挙がってるBordogniをさらってたところ、
室内楽か何かをやってた木管連中から「うるさい」「耳障り」と
言われちゃいましたとさ。いちおう配慮してオケスタとかガンガン
吹いたりはしないようにして、きれいなエチュードをできるだけ
きれいに吹こうとしたのにああ言われたらもういたたまれなくなって、
逃げるように帰ってきちゃったよ(ヘタレ)。長文愚痴スマソ。

でも、一緒にしちゃ怒られるかもしれんが、フリードマンがオケを
離れたリサイタルとか録音とかになるとなんでああ意固地なまでに
マターリなソフト路線を貫こうとするのか、ちょっと分かった気がした。
「フリードマン→シカゴ響→うるさい」というステレオタイプな偏見に
何十年と直面させられてきたんだろうな…。