「問題はこうしたネット空間において、発言者たちがいわば「総評論家化」している
ことだ」

「たいていの人はネット上の会話を楽しんでいるだけなのだが、ときたま、
何を勘違いするのか、ネット上でだけ「評論家」を標榜し自称する人がいたりして、
そういう人の発言(分かりやすさを自認するも、単に表現が稚拙なだけのときもある)
が、残念ながらけっこう的はずれであったりする。」

「何か意にそぐわないことを指摘すると、どこか高みから見下しているように勘違いさ
れ、すぐフレーム・アップされて、そのあとに建設的な意見交換を続ける道が閉ざされ
てしまう。
やれやれ。」