ラウ゛ェルがいーよ。
通常のテクが通用しないから、むしろ素人向き。
タイミングごとに押さえる鍵盤の場所と手の形を覚えて、あとはリズムどおりにそれを再現する練習するだけ。
必要なのは記憶力。
プロコの七番のフィナーレもそれでイケる。
ただし、ショパンとかバッハとか、ベートーベンみたいな由緒正しい曲にはあまり通用しないので注意すること。
あくまでこの練習法は「その曲」の練習でしかなく、ピアノの上達とはなんら無関係である。
が、演奏効果が高いのでピアノの面白さを理解するにはうってつけである。