>「スターバト・マーテル」とは、
>ラテン語で「悲しめる母(悲しみの聖母)」といいます。
stabat は「立っていた」ですから
stabat mater だけだと「母は立てり」です。
「悲しみの」はその後の dolorosa です。

>いろんな作曲家が作るのは、「聖職会議」で15世紀(だったかな)
>に決定された、「ミサ典礼文」だからです。

違います。
13世紀に作られたこの詩はセクエンツィアとして歌われたが
16世紀のトレント公会議でいったん禁止され、1712年に
マリアの七つの悲しみの記念日の典礼文として認められるまで
歌にされることはありませんでした。