>>672
ショパンのエチュードは基本的に音型練習ですから、
1曲につき修得するべき技巧は限られています。
が、バラードはひとつの曲にいろいろな音型・楽想が出てきます。
さらに内容もより叙情的で、晩年の4番ともなれば表現はますます難しい。

スケルツォは指が動く前提で、デモーニッシュな、冷笑的な演出が難しい。