>>51
市場に出回ってるのは41まで、
何も知らんな。
それもウソだ。

モーツァルトの交響曲のナンバーは
ケッヒェル番号第1版のもの。
その後発見された交響曲には
42番からの番号が付けられた。
で、アインシュタインによる第6版の段階で、
偽作や、作曲順の問題の整理のために、
ナンバリングを廃止して、ケッヒェル番号だけで
呼ぶようになった。
けれども、昔からのなじみがあるので、
41番「ジュピター」K.551なの。
今、手元に3種類(グラーフ、マッケラス、マリナー&クリップス)全集があるけど、
K.75の交響曲は「42番」、K.45b(A214)は「55番」などと、
きちんと表記されている。

今現在は、番号なしでケッヒェルで呼ぶのが正解。かつ、41番までしか出ていないのもウソ。