交響曲で、指揮者の天分が一目瞭然となるのは、ハイドンじゃないか?
ベーが難しいなんて、ありゃ嘘だ。ハイが一番難しい。

様式美と、内的動機の必然性を、これほど明瞭に、これほど矛盾して表現すべき
作品はないんじゃないの?

支離滅裂にならないで、まともに演奏した録音って、フルのV字(88)しか
知らんなぁ。