モーツァルトって交響曲は41曲も書いてるが世間に知られているのは最後の40、41番のみ。
他にも「ハフナー」、「リンツ」、「プラハ」とかあるけど、それでも10曲程度。
ベートーヴェンは全曲有名でしょ。その違いもある。


ピアノソナタもそう。モーツァルトのピアノソナタは子供の練習用に使われているケースが非常に多い。
ベートーヴェンのピアノソナタは耳を傾けて聞くがモーツァルトはBGM代わりが多い。
つまりモーツァルトの音楽は一般的に退屈なものが多い。
じっくり聴くものが少ないのだ。

やはりベートーヴェンの方が聴くものに感動を与えやすい。