>>301
庶民は特権階級でない人たちのこと。
レオポルトは貴族でなく、庶民。
また、当時は芸術家の待遇はよくなかった。
(マリア・テレジアが、「音楽家とは貧乏生活をしながら
さまようものです」とかなんとか言ったとか)
当時の人が言うには500フローリンでまともな生活ができ、
800もあれば少し楽な生活ができるのだそう。
まともな生活ってどんなのだと思う?
当時の多くの平民の状況からして、かなり切り詰めて
やっとって感じの生活だと思うけどな。
それにまともに暮らせる平民一家の一日の食費が
1フローリン以下だったっていうし、(500フローリンを大金とすると)
500日で食費に使っちまう金額にしては高すぎ。
誰もかれも大金遣ってたら、金の価値下がるよ。

ひょっとして、家計の金にぎったことないの?