>>300
王侯と付き合う上での体面を保つ最低限というのと、
「やっと人間らしく暮らしていける」ってのとは、天と地ほどの違いがありそう。
曲がりなりにも大領主である大司教のサロンに出入りする宮廷副楽長が
「やっと人間らしく暮らしていける」程度の賃金とは思えない。
500フローリンというのは「王侯と付き合う上での体面を保つ最低限」という
のが正しいんじゃないか?
そうだとすれば、相当な額になると思う。