現在国内盤でたまたま2種類手に入る「平和の日(講話の日)」は何年かしたら
どこ探しても見当たらなくなるかもしれない。

「エジプトのヘレナ」はドラティのスタジオ盤では何回聴いても良さが分からなかったが
クリップスのウィーンライヴ盤は聴いてて涙がこぼれたよ。

「カプリッチョ」は「マイナー」と呼ばれる事が実に不当な傑作。これはベームで決まり。
ちなみに台本はクレメンス・クラウスなのだが、シュトラウスとマーラー、ホフマンスタールの
書簡集が邦訳されてるのだからクラウスとのも出して欲しい。