>>624
彼が好きなら、何でも聴けば。
チャイコの悲愴(DG晩年盤)は、好みがわかれるから、それが好きなら
何でも聴けばよい。これが嫌なら、聴かない方がよいと思います。

そうは言っても、とりあえず、ということで。
3回録音している春の祭典はどうでしょうか。1つと言われれば、1950
年代末のニューヨーク・フィル(CBS)です。
もちろん、ブーレーズ盤の前の時代ですから、後半の変拍子の部分なんか、
えいやぁって感じで雪崩れこんでいます。別に精緻な演奏を聴きたいわけ
ではないからね。
 学生オケあたりにまで、前半のこの部分はセックスを感じて演奏しろ、
なんて教えていたから。指揮台でエクスタシーを感じる曲しか演奏しない
と言った彼らしいね。