>>70
>対位法の精神て何よ?

対位法は、横に流れる旋律線の美しさを追求するとともに、
「同時に進行する各々の声部がその独立性を失われないようにする音楽技法」である為、
(↑ココが非常に大事だよ、対位法の本質がコレ!!)
ポリフォニーPolyphonie(多声音楽)と呼ばれ、
同時に鳴る響きを中心に考えるHomophonie(ホモフォニー)と区別されます。

>>69
>本来和声法と対位法は別体系で、対位法は和声と別個に修得すべきものだ。

全くその通りだよ。
対位法は、その発生からしても機能和声とは全く関係が無い。
シャランやデュボアの和声教本と比較してもわかるように、
機能和声でがんじがらめの島岡メソッドとは対極にあるものだよ。