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対位法と多声音楽についてマターリ語るスレ

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り03/06/14 13:31ID:???
バロック時代に全盛期を迎えた対位法と多声音楽。
その魅力や理論や歴史について様々に語りましょう。
0002名無しの笛の踊り03/06/14 13:35ID:???
とりあえず何で衰退したんですかね?
「社会構造の変革」なんて言われてますけど、実際それだけで多声音楽が
衰退したり、聴衆の聴き方が変化するんですかね?
0003名無しの笛の踊り03/06/14 13:46ID:???
さぁ、どうしてでしょうね?
0004名無しの笛の踊り03/06/14 13:51ID:???
困ったものですね〜。
0005名無しの笛の踊り03/06/14 14:04ID:???
皆やりたい放題やっていいかげん飽きてきた。ネタもつきた。
でなんとなく白けちゃった。→衰退
0006名無しの笛の踊り03/06/14 14:09ID:???
>>5
2chみたいだね。
0007名無しの笛の踊り03/06/14 14:31ID:???
理論や歴史を誰かかいつまんで説明してください
0008名無しの笛の踊り03/06/14 15:22ID:ZgJ1C7rQ

独断と偏見で言わせてもらうと、バッハがあまりにも偉大すぎて、
皆他の作曲法に走り出して立ち消えに。
0009名無しの笛の踊り03/06/14 15:25ID:???
眠くなります・・・
0010イベントでシンセ引いてきました03/06/14 16:42ID:???
ここはクリムゾンのスレですね?
0011名無しの笛の踊り03/06/14 16:46ID:???
>>8
当時バッハはそんなに有名ではなかったはずでつが・・・
0012名無しの笛の踊り03/06/14 17:24ID:???
>>8
ゆえに独断と偏見であります。オルガン弾いてますが、パッサカリア
など、当時はヘビメタみたいなもので、到底理解を得られなかった
だろうなあなどと思ってしまいます。
0013名無しの笛の踊り03/06/14 23:40ID:???
>12
むしろ、パッサカリアという形式がもう使い古されすぎて時代遅れだから
みんな見向きをしなかったのでは?
0014名無しの笛の踊り03/06/15 05:55ID:???
ヴェーベルンみたいなリバイバルの仕方も面白いと思うのだが。
0015名無しの笛の踊り03/06/15 15:04ID:???
ヴェーベルンはむしろ創造的読み違え。
0016名無しの笛の踊り03/06/16 02:47ID:Mb6MORqg
漏れも>>13に胴衣。

>>12
ほんとにオルガン弾いてるの?17世紀〜18世紀初頭の曲にパッサカリアは山ほどある
でしょ。理解を得られなかったなんてとんでもない勘違いと思うけど。

(これは本題とそれるけど、現在ヘビメタが理解を得られていないかというと、そうでもない
と思う。単に>>12の趣味の問題かと。誰か知ってるヤシ、ヘビメタとクラシックのCDのセー
ルスを比較してくれ。)
0017名無しの笛の踊り03/06/16 02:54ID:???
>>16
12だけど、楽式の話ではなくて、それだけスケールの大きな
曲だということを言いたかっただけ。あれの10分の1ほどに
多彩かつ創造的パッサカリアがあったというなら示していた
だきたい。フーガの部分に至っては、パッサカリアの主題を
モチーフにした二重旋律の主題をすさまじく細密ゴシック的
に展開させている。当時の人間が理解できる範囲を超えていた
と思わないか?
0018名無しの笛の踊り03/06/16 06:56ID:???
(ヘビメタってもう終ったジャンル=現在理解を得られていない)
0019名無しの笛の踊り03/06/16 11:34ID:???
>>12=17
「スケールの大きな」とか「理解できる範囲を超える」とか、うぜー。

自分の好きな曲を目一杯持ち上げて、みんなに禿同してほしい
だけのように読めるんだけどな。

イングヴェイのエレキギターコンチェルトでも聴いてれば?
あの曲はまさに、理解できる範囲を超えてるぞ(w
0020名無しの笛の踊り03/06/16 21:05ID:???
じゃあ一例をひとつ。フーガでペダルが抜け、手鍵盤だけになったところの終わりの
部分。平行調Es-durの5度からEs-durの1度に戻ると思わせて、1度の和声を流用しつつ
下属調As-durを一瞬聞かせ、D-F、E-G、F-Asという当時としては極めて大胆な10度進行
を使用してAs-durの平行調f-moll、そして瞬時にその下属調である原調c-mollに
への解決をギミックとして想像させつつも解決を取らず、B-durを経て属調による
主題第1旋律をg-mollでペダルに出現させる。このほんの一瞬を切り出しても、
同時代の他の作曲家なんか問題にしないすごさ。単に好きな曲を持ち上げてるだけ
じゃねーんだよ。まあお前のような奴とこれ以上議論しようなんて思わないけど。
0021名無しの笛の踊り03/06/17 01:54ID:???

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
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────────(~〜ヽ::::::::::::|/        =完 =
0022名無しの笛の踊り03/06/19 13:58ID:???
再開してください。
0023名無しの笛の踊り03/06/19 16:25ID:???
体位法と多人数性交の話だったな。
0024名無しの笛の踊り03/06/19 17:03ID:???
パッサカリアっていえば宇多田ヒカルのFirst Loveもそうだな。
0025名無しの笛の踊り03/06/19 17:52ID:???
マジレスすれば、対位法の衰退→和声法中心の音楽は、
いってみればリストラだろう。
対位法の複雑な構造を、ホモフォニーのメロディひとつの単純構造にして、
和声感とか、音色などに工夫を凝らすほうにいったんだろう。
これ以降、現代のポップスまで、あまり変わらないといっていい。
モーツァルトなどが、現代人にも聞こえがいいのは、
要するに和声法の曲に慣らされているからに過ぎない。
0026名無しの笛の踊り03/06/19 18:11ID:???
そりゃその通りだよ
そのリストラがなんで起こったのかっていう
話じゃなかったの?
0027名無しの笛の踊り03/06/19 19:46ID:???
モーツァルトは対位法+ホモフォニーな曲を結構作ってますよね。
他の作曲家ではあまり聞きませんがなんでだろ。
0028名無しの笛の踊り03/06/19 22:17ID:???
楽器の進歩と大きな関係があると思われる。
0029名無しの笛の踊り03/06/19 22:42ID:???
新興中産階級の出現により、訳も分からず音楽を聴く連中が増えたせいでしょ。
きゃつらは対位法なんて面倒なものは聴きたがらなかったのだよ。
大衆が安易に流れるのはいつの時代も同じ。
0030名無しの笛の踊り03/06/19 23:36ID:???
First Loveはパッサカリアなのに売れたぞ!
ただ、聴いてる連中は低音のラインが反復されてるなんて全く気付いてないと思うけど。
0031名無しの笛の踊り03/06/20 01:10ID:4js/bw0z
>>30
だから、そういう、何も考えずとも「聴いてて(・∀・)イイ!もの」は、パッサカリアだろうが
何だろうが、いつの時代でも売れるんだよ。大衆はそれに気づく必要すらないし、気
づいてないからとってアホなわけでも何でもない。それが「普通」j。

バッハ以前にしたって、ポリフォニー音楽を好んで聴くヤシなんて、それ相応の教育
を受けた階級だけだったし、作曲家もそういう階級しかターゲットにしてなかった。

だから現在、

 宇多田萌えなヤシ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ポリフォニー音楽萌えなヤシ

なわけで、それはとても自然なこと。昔から何ら変わってない。ただ、昔は宇多田では
なく、民謡や辻楽師だっただけのこと。

時代(と地方)によって音楽を享受できる階級は大きく異なるし、(プロ)作曲家は、そう
いうターゲットをちゃんと絞り込んで仕事をしていたはず。
0032名無しの笛の踊り03/06/20 02:07ID:???
ま、どっちみちあれ以上発展のしようがなかっただろうし
あの時代の西洋音楽のひとつの様式をまっとうしたわけでね。
お役御免ってことでしょう。
0033名無しの笛の踊り03/06/20 18:31ID:x6HqPTMq
>宇多田萌えなヤシ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ポリフォニー音楽萌えなヤシ

ここに激しく同意しかねるのだが。
0034名無しの笛の踊り03/06/20 19:17ID:???
>>31
パッサカリアつーかシャコンヌっつーか、ミニマルコードのポップスなんて
宇多田に限らず前からずっとあるだろ。パッサカリアをもって多声音楽が
どうのなんて言ってる時点でもう何が何だかry
0035名無しの笛の踊り03/06/20 21:30ID:???
>宇多田萌えなヤシ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ポリフォニー音楽萌えなヤシ
これは「数」なのか?それとも「格」なのか?
もし後者なら激しく苗ののだが。w
0036名無しの笛の踊り03/06/20 21:39ID:???
ちょっと話は変わるけど、古典派以降でもたとえば交響曲の展開部とかだと
フガートがよく出てくるな。
00373103/06/21 01:35ID:???
>>33,35
あ、数ね。スマソ
0038名無しの笛の踊り03/06/21 04:12ID:???
>>37
33ですが、激しく同意しました
0039_03/06/21 04:14ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/
0040名無しの笛の踊り03/06/22 08:09ID:???
演奏のほうでも、ポリフォニー難しいよ。
特にピアノ。弦楽とかもそうかな?
楽譜面からはわからない難しさがある。
多少ピアノやった人は誰も感じてるだろうけど。
ホモフォニーが左手を虐待(暇すぎるという意味)してるように感じるもの。
あの大げさな持ち上げられかたは嫌いだが、GGは大したものと思う。そこだけはね。
0041名無しの笛の踊り03/06/22 08:41ID:LAPLsyKE
いつも思うことだけど、
バッハは教会の音楽監督で、当時は音楽家というと教会がらみ。
モーツァルトは宮廷付音楽家のポストをさがしてた。
当時は宮廷付などの音楽家がよく出てくる。
この間に、音楽家のパトロンの主流が教会→宮廷になったのかな?
これが対位法と多声音楽衰退とシンクロしてるのか?
宗教から世俗へ、ってのはオラトリオ→オペラの時に、
よくそういう説明されるけどね。
そしてさらにパトロンは一般市民へと。こうなると、
現代と同じフリーランスの音楽家、が確立されるわけか。
さほどの音楽的素養のないものにとっては、単純な音楽が好まれる、
のはいつの時代でも同じで、
現代でいえば、
カラオケ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>十二音音楽等現代音楽
ってことになるだろう。
しかし、バッハも、すくなくともカンタータなどは、
教会の普通の行事のためであったはずで、
それでは、これを一般大衆はどう聞いてたんだろうね。
バッハの頃も、職業音楽家が凝ったポリフォニー書いてるわきで、
一般の人たちは、素朴な音楽楽しんでたのかな?
こういうことってわかりにくい。
0042名無しの笛の踊り03/06/22 12:08ID:???
コーヒーカンタータなんかはカフェで演奏してたんでしょ。一定の需要は
あったんじゃないの。一般大衆は今で言うところの民謡だとかリュート
歌曲みたいなの聴いてたんじゃないの。酒場で演奏するのならそういうの
がいいとおもうけど。
0043名無しの笛の踊り03/06/22 18:22ID:???
結局誰も本当の理由も分からないで聴いてるのか。。。w
0044名無しの笛の踊り03/06/22 18:30ID:???
対位法はキリスト教との関わりで語らなければならない、
といってみるテスト。
0045名無しの笛の踊り03/06/22 18:39ID:???
平均律の出現による和声も衰退の原因か?
0046名無しの笛の踊り03/06/22 18:40ID:???
>1は平行5度
0047名無しの笛の踊り03/06/22 19:00ID:???
>46は対斜
0048名無しの笛の踊り03/06/22 19:30ID:rW+z8FuY
人間同時に注意を集中できるのは最大で2つ。それ以上のポリフォニー
を書いても、それは頭脳パズルに過ぎない。(2声までしかだめという
意味ではない。(主唱と答唱)x2というのは可。)
0049名無しの笛の踊り03/06/22 19:35ID:???
いえてる。3声とか4声とか言っても、よく動くのはそのうち2つで、あとは補助的だよね。
まあ、対位法ってのは、教会での唱歌がもととなってるんだろうから。
それを楽器が発達した当初は、器楽もそれを踏襲というか、模倣してたが、次第に器楽の特徴を生かした、より和声法的な音楽にシフトしたってことかな。
楽器だったら、特に独創だったら、そのほうが簡単かつ、効果大きいもんね。
そういうわけでメロディーひとつ、あとはコード、ってリストラが行なわれたんだろうね。
0050名無しの笛の踊り03/06/22 20:14ID:???
>>48
凡才はすっこんでろ
0051名無しの笛の踊り03/06/22 20:43ID:???
で長寿ホモフォニーはいつリストラされるんでつか?
0052名無しの笛の踊り03/06/22 21:45ID:???
ポリフォニー ポリフォニー 対位法の秘密はね ・・・ 教えてあげないよ ジャン
0053名無しの笛の踊り03/06/23 10:37ID:???
>>47は隠伏8度
0054名無しの笛の踊り03/06/24 00:25ID:???
>>45
それはあまり関係ないかもよ。平均律で(またはそれに近く)調律される鍵盤楽器が増えたと
しても、オルガンの調律はそうそう変えられないでしょ。
0055名無しの笛の踊り03/06/25 07:40ID:???
体位法は成人してから勉強すべし
相手が必要だし
0056名無しの笛の踊り03/06/25 10:20ID:???
>>55は松葉くずし
0057名無しの笛の踊り03/06/25 14:16ID:???
>>54
簡単に変えられますが
0058名無しの笛の踊り03/06/25 15:40ID:???
>>57
ポジティヴくらいならすぐだけど、教会のデカイやつは大仕事。
改修を受けていない古い教会には、いまだに古典調律のままのオルガンが残っていたりもする。
各パイプの調律可能幅が狭い場合、平均律までもっていくことが困難な場合もある。
0059名無しの笛の踊り03/06/25 19:47ID:???
>>49
ジョスカン・デプレは4声でも5声でも補助的なパートはありませんが何か
0060名無しの笛の踊り03/06/26 23:07ID:???
>>58
一回調律を大規模改変すれば、あとは微調整ですむ。あと、パイプの調節幅が
いくら小さくても、平均律との音程差もつけられないほど小さいということは
ちょっと考えられないよ。逆に、平均律に変えられなかった楽器って実際に
見たことある??あと、古典調律がまだまだ残っているのは、大半わざと。
ちなみに自分はバッハなどを弾く場合は、やっぱり中全音律が好きだよ。
微妙に低いEsなどに激萌え。
0061名無しの笛の踊り03/07/01 01:35ID:???
>>59
ここは、「バロック時代に全盛期を迎えた対位法と多声音楽」などと
たわけたことをぬかす >>1 が立てたスレなので、
ジョスカン持ち出してもしょうがない。
ルネサンス知らない厨は相手すんな。
0062名無しの笛の踊り03/07/03 16:21ID:???
何で対位法は難しいと言われるのだろう。
つまり、どうして楽典は和声法→対位法という順序をたどらなくてはいけない
のだろうか・・・。基本的には音楽構造は発展・難化してきたという事を考慮
すれば、むしろ対位法→和声法という順序だと思うが。。。
近現代和声だってかなり難しいと思うけど。
0063名無しの笛の踊り03/07/03 16:24ID:???
>楽典は和声法→対位法という順序をたどらなくてはいけないのだろうか

本来はおかしくも何ともないよ。強いて言えば、音大の入試が
和声法>>対位法という扱いだから勉強の順序がそうなるだけ。
0064( ☆´ー) ◆PpNattILVM 03/07/03 16:41ID:???
>>2
だんだんポリフォニーが複雑になってきて、その結果歌詞が聞き取りにくくなった。
その現状を憂えた教会が複雑なポリフォニーを禁止した。

理由は他にもあるけど、まだ出てなかったから出してみた。

>>7
ttp://www001.upp.so-net.ne.jp/akioka/bunshoKingRecords70th.htm

>>8
むしろパレストリーナの影響が強かったみたいだべ。
0065名無しの笛の踊り03/07/04 19:35ID:???
>>63
なるほど。対位法なんか入試に出したら、声楽の受験者は零点続出だろう
から無理もないかなw
0066名無しの笛の踊り03/07/04 23:15ID:???
ガキには最初バイエルではなく、2声のインヴェンションからさらわせるべき。
0067名無しの笛の踊り03/07/07 07:24ID:???
勉強できるサイトで基本的なこと勉強したいんでイイサイトを教えてください
0068名無しの笛の踊り03/07/07 07:33ID:???
>>65
芸大作曲科の二次(?)には(二重〜)フーガが出るって本当かな。。。
0069名無しの笛の踊り03/07/07 10:43ID:???
本来和声法と対位法は別体系で、対位法は和声と別個に
修得すべきものだ。島岡メソッドで和声から対位法、フーガ
へと連続的に勉強できるのは合理的ではあるが、反面、
対位法の精神を学ぶという点では問題もある。

芸大のバス課題は階梯導入であって、あれは対位法ではない。
京芸は入試で2声の対位法を課している。
0070名無しの笛の踊り03/07/07 15:26ID:???
対位法の精神て何よ?
0071名無しの笛の踊り03/07/10 02:05ID:???
>>70
>対位法の精神て何よ?

対位法は、横に流れる旋律線の美しさを追求するとともに、
「同時に進行する各々の声部がその独立性を失われないようにする音楽技法」である為、
(↑ココが非常に大事だよ、対位法の本質がコレ!!)
ポリフォニーPolyphonie(多声音楽)と呼ばれ、
同時に鳴る響きを中心に考えるHomophonie(ホモフォニー)と区別されます。

>>69
>本来和声法と対位法は別体系で、対位法は和声と別個に修得すべきものだ。

全くその通りだよ。
対位法は、その発生からしても機能和声とは全く関係が無い。
シャランやデュボアの和声教本と比較してもわかるように、
機能和声でがんじがらめの島岡メソッドとは対極にあるものだよ。
0072名無しの笛の踊り03/07/10 02:10ID:???
対位法の「精神」て何よ?
0073名無しの笛の踊り03/07/11 21:49ID:???
>>72
言葉尻捉えるのウザいからやめたら?
>>69さんの言いたい事はちゃんと>>71さんが解説していると思われ
0074山崎 渉03/07/15 10:59ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
0075山崎 渉03/07/15 13:30ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
0076名無しの笛の踊り03/07/17 00:08ID:???
山崎ばかりでどんどん墜ちるので揚げてみるか……
0077名無しの笛の踊り03/07/17 00:11ID:???
トピックが難しいと書き込める人が限られていますです。
0078名無しの笛の踊り03/07/17 03:38ID:???
対位法関係の楽譜や楽典見てると、度数表記のアナリーゼが間違ってたりいい加減
な事ってない?それとも単に漏れがおかしいのか?w
0079名無しの笛の踊り03/07/19 19:14ID:???
J・S・バッハに6声部のカノンとかなかったですか?
0080名無しの笛の踊り03/07/20 02:00ID:???
だいたい対位法とは何かをもっと易しく説いてほしい。
0081名無しの笛の踊り03/07/21 14:45ID:???
あげちゃうゾ(はーと
0082名無しの笛の踊り03/07/21 14:49ID:???
あげなくていいから説明してくださいね(スペードの女王
0083名無しの笛の踊り03/07/23 03:26ID:???
モーツァルトやハイドンが手本にしたらしい、フックスって言う人のはどうなの?
0084名無しの笛の踊り03/07/27 14:29ID:???
山崎邪魔
0085名無しの笛の踊り03/07/30 01:59ID:???
山崎一番
0086山崎 渉03/08/02 02:36ID:???
(^^)
0087名無しの笛の踊り03/08/02 13:57ID:???
実際、昔の人のほうが緻密で技巧的な音楽を書いていたというのは驚き。
4声、6声どころか、何10声の曲ってあるもんな。
0088名無しの笛の踊り03/08/02 21:40ID:???
ファン・アイクあたりの絵画と似てますね。
0089名無しの笛の踊り03/08/02 23:25ID:???
>実際、昔の人のほうが緻密で技巧的な音楽を書いていたというのは驚き。
>4声、6声どころか、何10声の曲ってあるもんな。

声部が多いほど「緻密で技巧的な音楽」という認識は誤りだよ。
特に伝統的な対位法では、それぞれ独立した声部を持った音楽は「8声部」が限界だよ。
あとはそれをグループ化して組み合わしているだけだよ。(8声部×7=56声部みたいに)
だから、何10声の曲も存在するが、それは緻密に書かれた4声・6声の曲より無駄が多く、
かえって音楽的密度は落ちることになる。
実際のところ俺の経験では、伝統的な対位法で、それぞれの声部が、
他の声部に対して完全に独立しているのは「3声部の対位法」がほぼ限界だよ。
「4声部の対位法」になると、どうしても、どれか一つの声部が他の声部に従属しがちになるよ。
0090名無しの笛の踊り03/08/03 02:16ID:???
完全に独立って、難しそう。。。
0091名無しの笛の踊り03/08/03 02:41ID:???
対位法は、




恋愛小説で語れ!
0092名無しの笛の踊り03/08/04 22:15ID:???
それは、難しい注文です。
0093名無しの笛の踊り03/08/05 17:55ID:???
>>92
 君 は エリスタソ を 知 ら な い の か ?
0094名無しの笛の踊り03/08/06 03:18ID:???
2枚目だけ異常にブスいのは何故?
0095モーツァルティアソ03/08/06 09:31ID:???
対位法音楽でも声部が少ない物は意外と作曲難しいぞ。
特に2声なんて、しっかりした和声感覚や構想が無いと
薄っぺらいスカスカの音楽になってしまうからな。
作曲者の音楽センスをまざまざと突き付けられる様で
厳しいよ。無難にまとめて逃げるのは簡単だけどね
0096名無しの笛の踊り03/08/06 22:21ID:???
エリスたんって鴎外さんのおくさん?
0097名無しの笛の踊り03/08/07 02:14ID:???
>>96
舞姫のエリスは鴎外とはケコーンしてないYo!
0098名無しの笛の踊り03/08/07 23:41ID:???
>対位法音楽でも声部が少ない物は意外と作曲難しいぞ。
>特に2声なんて、しっかりした和声感覚や構想が無いと
>薄っぺらいスカスカの音楽になってしまうからな。
>作曲者の音楽センスをまざまざと突き付けられる様で厳しいよ。

禿堂。
4声対位法なんか、声部進行が限定されるので、しっかりした作曲技術があれば
案外楽に作れて、それなりの響きの作品ができるが、2声や3声ではそうはいかない。
自分で対位法的楽曲を作曲するようになると、一件「平均率」より単純に見える
「2声・3声のインヴェンション」が、いかに良く出来ているかわかるようになるよ!
0099名無しの笛の踊り03/08/08 04:13ID:???
>>95 >>98

もう1票。
0100名無しの笛の踊り03/08/08 04:18ID:???
そういえば、鍵盤楽器の入らない2重奏曲って聞かないね。

2つのヴァイオリンのための2重奏曲、なんて書くのたいへんそう。。
0101名無しの笛の踊り03/08/08 05:00ID:???
バルトークにあるよね。>2つのバイオリンの2重奏

とか言いながら、バッハの無伴奏もの最強とか叫んでみるテスト。
0102名無しの笛の踊り03/08/08 17:00ID:???
ビーバーの"一人二重奏"Vnソナタ萌え
0103名無しの笛の踊り03/08/08 18:43ID:???
調性とわかりやすいメロディーがないと音楽を理解出来ないなんて知障憐れ(プ
0104名無しの笛の踊り03/08/08 18:49ID:???
↑げそをた?w
0105名無しの笛の踊り03/08/08 19:25ID:???
げそをたじゃなくてゲソヲソ
0106名無しの笛の踊り03/08/10 02:41ID:???
>>103はルネサンス以前ヲタで
対位法と多声音楽を語るなら、教会旋法や飄飄と流れる旋律だろ、
と言っていると思われ。
0107名無しの笛の踊り03/08/10 19:58ID:???
Josquinは神
0108名無しの笛の踊り03/08/10 20:03ID:???
>調性とわかりやすいメロディーがないと音楽を理解出来ない知障

96%のクラヲタ(推定)が該当すると思われ・・・
0109名無しの笛の踊り03/08/10 20:12ID:???
>>106
103はゲソヲソですよ

ほら↓(ゲソ板でゲソが立てたスレ)
http://jbbs.shitaraba.com/music/bbs/read.cgi?BBS=4832&KEY=1053002979&LAST=100


な。103はゲソだろう
011010603/08/11 01:01ID:???
いや、まあ、もちろん素直に読めばゲソヲソだと言うのはわかっていて
スレ趣旨に絡めてこんな風にも読めるぜ、じゃあ本題に戻ろう、
というつもりで書いたのだが、まだまだ修行が足りなかったようで。。
0111山崎 渉03/08/15 17:15ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン
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