都響定期はここ数年では稀に見る酷いできばえであった。
胎児労くんが公演会場を同じくする「シティ何とか」なる
アマチュア・オケを相手にしたときのみ出し尽くされる
えもいわれぬ味わいが都響では表現しきれなかったといえよう。
胎児労くんには「シティ何とか」に専念してもらいたいといえよう。