>大学の哲学の授業に女性はまずいないし、哲学者や宗教家にもやはり
>女性はまずいない

哲学者(特にアカデミックな)
 →過去の哲学者の著作の訓古学、あるいは過去の哲学の枠内でしか物を考えない
  反哲学と銘打っていてさえ、型通りの反哲学の繰り返し
宗教者(特に現代の)
 →既存の宗教の教義と現代社会の動きを無理やり一致させようとする努力
  あるいは自分が宗派の権力を握ろうという意識的・無意識的な熱意

どちらもつまらないし、芸術と関係があるとも思えない。

ところでジュリア・クリステヴァやシモーヌ・ヴェイユや、
マザー・テレサ、がいしゅつのヒルデガルドとか聖テレサとか、
宗教というより新々宗教のルーツだが
神智学のブラヴァツキー夫人やアリス・ベイリーなどは
まったく評価しない主義?
たしかにそういう主義の人々も多いとは思うが・・・