>>846氏の主張を読み直してみましょう。彼の言う処によれば

平均律によって、クラシック音楽はローカル性を失ったが、同時に
世界中すべての音楽を一元化し、5線譜に翻訳可能なものとした。

この「非ローカル性」がモダン派の立場だといってるわけですよね。
それに反し、ローカル性にこだわるピリオド派は「観光旅行」であると。
ここでは明らかに「平均律」が論拠のひとつになっています。

ところが、>>849 氏に端を発する質問、
「純正な響きを追いかけているモダンオケ奏者」は「観光旅行」か否かの問いに
対しては「そんなわけない」と答える。つまり「非ローカル」であると。
当初の「平均律」という論拠はどうなってしまったのでしょうか。
モダン派とピリオド派がともに純正な響きを追求していても
彼にとって重要ではないのでしょうか。
音律の違いから、ローカル→ピリオド、非ローカル→モダンの議論を
はじめたにしてはずいぶん無責任な話です。w

結局>>846氏にとっては
モダン楽器さえ使っていれば「非ローカル」なのでしょうか。