アンチ古楽のあまりの低レベルに同情を禁じえない。
漏れは古楽派だが、664を言わんとする所を翻訳してみよう。

「アルペジオーネソナタを、5弦のチェロピッコロという奇妙な楽器で弾いてます。
自筆譜や同時代の筆写譜を見ても明らかな通り、作曲者はアルペジオーネ以外の
楽器は想定していません。それを、いくらアルペジオーネが不完全で魅力に乏しい
楽器だとしても、作曲者が全く想定していなかった楽器で演奏することに、いかなる
正当性があるのでしょうか。
「オリジナル楽器派」とは、あれこれもっともなことは言っていても、結局、「古楽器」を
弾いてるというだけで、全くいい加減なものですね(ワラ」

ということかな。
これだったら少しは問題提起になるのでは、と、ちょっと塩を送ってみました。