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でも、雰囲気は似てるんですよねー。
静謐なシーンとか舞台転換を思い起こさせるところも
あるし、それやこれやで"Russian Parsifal"と云われて
るのもムベなるかな。
R・コルサコフが「パルジファル」聴いたかはわからんけど
トルストイの「戦争と平和」だったか「アンナ・カレーニナ」
だったかでワグナーの音楽について登場人物が言及してる
シーンがあるので、ロシアの当時の知識人に取ってはそれなりの
流行りではあったと思われます。

ついでにモンゴル軍の将軍2人が争って、片方を殴り殺す
ところとかなんとなくファフナー&ファゾルトに被ったりして。