結局観てきました、良かった!。
「ロシアのパルジファル」と謂れてるらしいけど、正に
その通り。(臆面もなくパクってるというひともいるかもしれない)。
ギリシア正教風の舞台神聖祭典劇というかなんというか。
それが結構聴いててはまってしまいました。R・コルサコフ
のオーケストレーションも当然、綺麗ですからねえ。

この曲についてはたまたま予習用にググッたここに詳しい↓
http://de.geocities.com/brandebourgeois/kitejh.htm

実は「悪魔」も聴きにはいったんだけど、これはところどころ
美しいシーンもあるんだけど、やっぱり退屈なとこも多かったです。
ロシア語が母国語でレールモントフとかに思い入れがあれば
だいぶ違うのでしょうけど。