あんまりスレが伸びないみたいなので、見たことのある
日本人演出家についていくつか感想を。かなり主観的かつ辛口も
あると思うんで、異論、反論待ってます。

栗山昌良 「蝶々夫人」(二期会制作版):なんかちゃちなセットで、ドラマ性の
 希薄な内容だったような記憶が。新国での演出はどうだったのだろう。
西沢敬一 「ワルキューレ」(1986年・二期会)、タンホイザー(1988年・二期会)
 「ヘンゼルとグレーテル」(1998年・新国):ワーグナー2作は心地よい眠りの
 世界へ誘ってくれました。平凡。その後ずっと自分はワーグナーは合わないと
 思ってました。ミュンヘンで「パルジファル」を見るまで。
佐藤信 「シンデレラ」(1998年・二期会):アイディア先行でつまらなたった。
中村敬一「プッチーニ三部作」(1995年・二期会)、「カヴァレリア・パリアッチ」
 (1997年・二期会):オーソドックスだが、なかなかいい。嫌いではない。

なんか悪口ばかりになるのでこのへんで止めときます。