>>490
プロコフィエフとしてのリズム、です。
一般的なリズム感でいやそりゃいいでしょう。

でもプロコフィエフが好きな人間から言うと特有のリズム無視されたら
それだけですべてぶち壊すくらい大事なものに思えるのですよ。
アルゲリッチは奔放に弾いてますが根本的なとこは押さえてますよ。

作曲家によってここだけは押さえなければいけないポイントってのがある訳で、
その辺まだわかってないんだと思えるのですよ。

園田氏の批評にもそのあたりと関係ある文章ありませんでしたかね。
というか貴方批判を否定しなきゃ気がすみませんか?