イム君のフランス音楽は駄目、プロコも駄目等、でているけど、はたして
そうなんでしょうか?
プロコ、今回聴いたかぎりは終楽章の迫り来るような迫力、リズムのキレが
あって、重低音はいまひとつでしたがかなりの演奏でしたよ。
フランスものは私の意見ではやっぱりあっているように思えるのですが・・・
なにしろ「いきみ」が無いのがいい。 すごく自然に音のキャンパスに
乗れるというか、自然体で音楽がわきあがって来るのが眼に見えます。
とても期待できると思うんです。