『月刊ショパン』じゃないけど、
『MUSICA NOVA(ムジカノーヴァ)』8月号で、
ピティナ・クイーンエリザベス王妃国際コンクール・レポート執筆者の
諌山隆美氏が「〜31日間コンクールを聴いて〜」という副題で、
記事書いてますた。
ピティナのホームページの現地レポートと大体一緒なんだけど、
イムの受賞拒否についてのコメントが付加されてましたので抜粋。
「まだ10代でハツラツとした速めのテンポのチャイコフスキーを弾く
イムが、若くてはどうしてもできない大きさのラフマニノフを演奏した
2位の資質が全く見えていなくて無無理はないだろうと思う。・・・
高すぎるレベルが故に起きたアクシデントといってもいいだろう。」
(うん、うん。2位の人もちゃんとフォローされてまつな。)
で、イムのチャイコフスキーについて、こー謂ってたぼ。
(つづく)