今回の問題は要は彼の演奏が、1位に値するものでありながら不当に3位に
させられたものなのか、というより、
自分(親父)が気に食わない判定なら誓約を破り、ちゃぶ台をひっくり
返しても構わないという態度にあると思われる。

仮に不当な3位だったとしても、実力のあるやつなら将来世界に名を
知られるようになる。ショパン・コンクールでも1位じゃないやつで、
って実力のあるピアニストははいくらでもいる。

それに3位でも十分経歴としては通用すると思われる。

つまりだねえ、そんな1位だ3位だなんてことにこだわりすぎるやつは、
プロとしての真の実力がねえからそんな権威に頼りたいだけじゃねえのか?
っていうことだ。