>>723
他の方のコピペですみませんが、巧く纏まっているので。
ttp://www.ongakunet.com/about/mailbkno.asp?code=629

この曲にある変拍子(1小節毎に変る拍子等)が、実はカオスな混乱ではなく
、特定のリズム細胞の精密な組み立てから成っていて、その組み合わせと使用
方法が独特の迫力と推進力を生み出す原動になっていると分析し、楽界に衝撃
を与えたのは、ブーレーズだった。
そのリポートでは、エンディングの「いけにえの踊り」を中心に分析されてい
たが、最も分かりやすい例では、例えば冒頭から3分くらいして始まる、最初
の特徴的な衝撃、弦全員による下げ弓の連続が始まる箇所(春のきざし)。
出だしザザザ..という9つの音が連続し、その直後「タ・タタ、タ・タタタ
、タ・タタタタ、タン」とくくられるが、この2つ、3つ、4つのリズム増殖は
一見不規則ながらも、実はある特定の法則で組み合わされていることに気が付
く。こういう精密な構造の連続がこの曲の全てを支配する。
自分が最も好きなのは、第2部に入って7分くらいからの、11/4拍子(1小節の
なかに11の4分音符)ティンパニの11回の連打の直後から始まる「いけにえの
賛美」。リズミカルな音楽に乗って身体が弾き飛ばされるような打楽器のアク
セント、いつ聴いても興奮する「春の祭典」の一番の聴きどころだと思う。

ここの解説も結構見事です。ウホゴリラホイホイワロタ
ttp://www.geocities.jp/hana3ana3/music_r1.html