エイベックスがクラシック界に殴り込み!
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0202名無しの笛の踊り
03/06/28 09:30ID:???『音楽の原点であるクラシック音楽を扱うことは究極のビジネス。
日本を代表するクラシックレーベルに育てたい』と語った。
新レーベル名は『エイベックス・クラシックス』。現在の契約アーティストは
ピアニストの中村紘子さん、バイオリニストの前橋汀子さんら3人と1団体。
10月からの新譜発売と並行し、海外レーベルの名演や名曲も提供していく。
『中高年のユーザーが多いクラシックは高齢化社会にぴったり』と販売子会社の笠原壮夫(たけお)社長。」
何とも呆れた話である。
「音楽の原点であるクラシック音楽」とはご大層だが、音楽の原点は民族音楽であり、完全に認識が誤っている。
クラシック音楽を扱うことが、究極のビジネスとは恐れ入ったものである。
し、しかもである。その契約アーティストが中村紘子、前橋汀子、不明のひとりとは、さらにすごい。
もはや開いた口がふさがらない状態である。この三人から究極のビジネスを始めるとは、
いったい何を考えているのか、その経営陣のあまりの愚かさに、エイベックスの将来は絶望的だと言わざるを得ない。
一人はまったく無名、じゃない不明、他の二人は、どう贔屓目にみても、キャリアが長いぶん知名度が多少あるだけの、
演奏もルックスも、もはや下り坂の方々である。
この三人を選択したことのどこが、「本物志向を前面に出したイメージ戦略」だと言えるのだろう。
僕には(最盛期を過ぎ、売り上げに陰りの出てきた)中高年演奏家達への救済事業だとしか思えず、
ひょっとすると、それが高年齢化社会にぴったりの「イメージ戦略」なのかもしれない。
あるいはクラシック音楽を舶来音楽と言い、クラシック音楽のことなんか、
なーんにもわからない善良ではあっても無知なお年寄りや、
わかった振りして可処分所得の多いオールド・ファンをカモにして、
阿漕な商売をやろうという悪徳商法に思えるのは、僕だけだろうか。
(おそらく売り上げの落ちてきた)エイベックス依田巽君の見識を疑う。
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