誰もが自分の楽器が一番だと思っているのは当然ですが、
合奏をするということは、他の楽器に対する理解と敬意
が不可欠だと思うわけです。座る位置によって責任の大小が
あり、でてくる音が結果的に目立ったり、埋没したりする
場合があっても、すべてのメンバーが、自分自身と指揮者
との間にある楽譜からどれだけ回りに視野を広げられることが
でき、共感を得る機会を増やせるかが、オケをやる醍醐味
だと思うのですが・・・