>>291
フルーティストがよく演奏会でヴァイオリンソナタをフルートで演奏したり
してるんだけど、いくら自分の楽器のためにろくな曲がないからと言って、
ヴァイオリンの猿真似なんかしていて恥ずかしくないのかねえ。
ヴァイオリンより音域もはるかに狭いし重音も出せない楽器だから無理あり
まくりの笑っちゃうような編曲になっちゃって聴くに耐えないね。おまけに
音色の変化に乏しいから楽器の表現力の限界がよくわかる。まあ、編曲物も
たまにやるんならいいだろう。それなりに面白いと思うこともある。が、毎
回そればっかりやっていたら馬鹿にされるのも当然だわな。
フルーティスト連中って、根本的に勘違いしているんと違うか?楽器として
の性能(音域、重音能力など)も表現力(音色変化など)も根本的にヴァイ
オリンに劣っているのにヴァイオリンソナタを演奏したってオリジナルに勝
てるわけがないってことがわからんのか?

なお、上述の事柄は

管弦楽曲の吹奏楽編曲による演奏
弦楽四重奏曲のサックス四重奏編曲による演奏

などについてもあてはまる。