宇野功呆の評論は嘘が多い。なぜそのことに多くの人は気がつかないのだろうか。
例えば2000年の8月のレコ芸のマイヤー指揮関西フィルの評論はこうだ。
「マイヤーは関西フィルから実力以上の美演をひきだしている」
私は関西フィルの演奏会に毎回足を運んでいるが宇野功呆の顔を見たことがない。
その彼がどうして関西フィルの実力を知っているのか。
さらに不思議なのは常任指揮者であるマイヤーが振っている音こそ実力そのもの
であるのにどうして実力以上というのか。全く理解できない文章を書く人である。