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出典が違います。もっと正確に書けばよかったですね。
吉田秀和「世界のピアニスト」新潮文庫 ミケランジェリの章で紹介されていたエピソードです。
食事の席で前スレ258の書いた通りのことを言ってます。
あとで本を見つけて、正確に引用してみます。

この発言の頃のミケランジェリは鬼才とか奇才の評価はあり、
すでに伝説的な存在ではありましたが、
それでも歴史に残るピアニストとして一般的に認知されていたわけではなかった。
そうした状況で自分をラフマニノフやホロヴィッツと比べてみせたのだから、この発言は演奏家としての自負心の現れでしょう。