>>248
すみません、あれは程度の問題というか印象批評です
(1958年ライヴ、1960年盤では止まるまでは行ってませんよね)。
最初アルレッキーノ盤を聴いたとき非常に印象的だったんだけど
今ほかのを聴いたら基本の線は同じですね……

罪滅ぼしにならないかもしれませんが識別マーカーを探しました。
3番の場合3楽章の[0:08][0:20][0:31][0:38]の咳払いがARIOSO盤と
アルレ盤で一致。ソナタの4番は[0:53]のソフロニツキーの唸り声が
アルレッキーノ盤(1952ライヴ)と一致します(これは咳がいくらなんでも
多すぎてマーカーにはしようがなかった……)。
ちなみに1951年のモスクワ音楽院ライヴは唸りが確認されず、[1:10]で
クシャミ(咳じゃない)が聞こえるのでARIOSO=ARLECCHINO盤と別演奏だと
思われます。