>>208
> 舅殿の同意
娘婿とは言え、ソフロニツキーはスクリャービン本人とは一面識もありません。
ただ一度だけ、スクリャービン自身による演奏会のチケットを入手したものの、
当日風邪をひいて両親から外出を止められたため、自作自演を聴くこともかなわなかった。
そのことを終生口惜しがり、両親を恨み続けていたそうです。