リヒテルはバラードの4番が十八番だったのですね。
ショパンの曲の中でも難曲中の難曲という感じがしますから
名ピアニストが好むのは当然といえば当然なのでしょう。
あらゆるピアニズムとテクニックが集約されていると思います。
それでいて十分詩的ですし、到底アマでは弾きこなせない曲です。
まさにこれぞプロ好みの曲だと感じています。
幾分感傷的ですし、その演奏効果といいピアニストの腕の見せ所
といったところです。
それをリヒテルが弾いているという。是非とも聴いてみたい。
ところが、調べてみるとリヒテルの弾くバラード全集は売り切れ
のようなので残念です。
どこかに、この曲目が入っているCDはないのでしょうか?