>シューベルトの第一楽章の主題のアッチェランドが「分からない」のは、聴き手の問題だと思いますよ。

これは、他の例をあげれば、多少分かりやすいかな。リパッティの録音が古いゆえに、彼のワルツの
テンポ感が「分からない」なら、それは、普通聴き手が「分からない」に過ぎないと見るほうが
妥当だろう、という意味です。

上は、あくまで、音楽をそれへの聴き手の好みとしてでなく、対象の属性として論ずる人に対しての意見です。