>>387
僕は、メロディアのD960は素晴らしいと思うが、「音汚いし、切れ味無い」という評価がありうるのは、分かる。
録音のせいか、ピアノの響きが独特だし、確かに60年代初頭くらいまでの演奏スタイルとは、全然違う(切れ味ない)。

しかし、リヒテルに限らず、異なる楽器による演奏をも<鋭さ>という基準でひとくくりにして、ソ連の演奏家一般について
語る所までいくのは、少々乱暴すぎ。そもそも、>>387さんは、シューベルトが好きなんですか?

例えば、シューベルトの第一楽章の主題のアッチェランドが「分からない」のは、聴き手の問題だと思いますよ。