いずれにせよ、おれたちはリヒテルのリストの1、2番の協奏曲のライブを楽しもうではないか。今聞き直しているがリヒテルの息使いまでも聞こえてくるようで、圧倒させられっぱなしだ。

音になって現れる音楽が全てなのだから。