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筑摩書房のリヒテルは、必読だ。
リヒテルが音楽やおのおのの作曲家をどうとらえているかがこと
ごとく分かる。特に、付録のノートは何度読んでも面白い。
図書館になかったら購入してもらってでも読むといいと思う。

リヒテルは語る―人とピアノ、芸術と夢
ユーリー・ボリソフ (著), et al 単行本 (May 2003) 音楽之友社
こちらの方は、2600円だから、少し無理すれば買えると思う。

ベートーヴェンの熱情がどんな意味を持つのか一読すれば分かる。